mattari sampo in ノルウェー&バンクーバー

保育士のバンクーバーとノルウェーでの日々の記録。 Where there is a will, there is a way.

バンクーバーでのお家の探し方 : ホームステイ編。

 ルームメートの事を書きましたが、

ここでバンクーバーでの部屋の探し方について

 シェアしていきたいと思います。

 

私の経験の中での事しか分かりませんが、少しでも参考になれば。

 

ちなみに私の場合。

 

最初の2ヶ月はホームステイ

日本人オーナー&シェアメートのシェアハウス、

そしてNon日本人のシェアハウスのお家に住んでいます。

 

 

ここでホームステイについて、

 まぁぶっちゃけ当たり外れがありますね><

 

私は当たりの方だと思います!

ご飯・人・お家、総合的に良かった♡

 

息子と娘がいたのですが、

娘が日本語少し話せるので分からない事は通訳してくれたり、

息子はアニメ好きで宿題中によくリビングから日本語が聞こえてきて…

“あれ〜ここは日本だっけ?”ってのはアレだったけど、

一緒に映画見てる時に一時停止しては

「今の分かった?」って聞いてくれて一生懸命説明してくれました。

 

他には中国人とニュージーランド人の留学生も一緒で、

英語喋れなかったから拙いコミュニケーションしか取れなかったけど、

今ならもっと楽しめるだろうなっと思ったり。

 

まぁ思い出は置いといて・・・

 

ホームステイ

ぶっちゃけ個人の感想ですが、私的にはしなくても良かったかな。

したとしても1ヶ月間で充分だったかな。

 

理由としては…

  • 食べるのが好きなので、好きな物を食べたい!
  • 外食が増えぶっちゃけ家にいなく、お金がもったいなかった!
  • せっかくの英語環境なのに、英語話せなさすぎて…

オマケ…洋服が死んだ!笑

 

特に私のESLは放課後のアクティビティーが充実してたのと、

友だち増えてくると外食も増え2月目は

数えるくらいしかお家で夕飯たべませんでした…笑

 

ホームステイ代も高いし、外食もこっちは高いので…

正直お金もったいなかったなっと思います。

 

もちろん良いこともあります!

  •  いい経験、思い出になった。
  • 英語のシャワー。留学生に慣れてるので比較的やさしい英語。
  • 基本的なバンクーバー生活で必要な事は教えてくれる。
  • 家事をやらなくていいので、勉強に専念できる!

 

最後のは私にとってはメリットにはならなかったです。

どちらかと息抜きに家事をしたい人間なので。笑

 

そして1番目の英語環境にどっぷり浸かれるのも、

ここバンクーバーでは落とし穴があります。

 

移民の国という事もあり、

英語が第一言語でない家族にあたる割合は高いです。

 

フィリピン、中国人系の家庭にあたる子も多く

英語で話しかけてくれるけど訛ってたり、

家族と一緒に過ごしても向こうが母国で喋り結果部屋にこもってたって友達もいました…

 

ちなみに、私はエージェントを通したのですが

希望を出したにもかかわらず選択肢もなく勝手に決められてしまいました><

いい家庭だったので結果オーライですが…笑

 

もしエージェントを通して探す場合は、

具体的な要望を伝えた方がいいと思いますよ!

 

特に英語環境を希望して、

ホームステイにする場合はネイティブスピーカーか確かめるといいと思います。

ネイティブ以外の英語環境ならシェアハウス等でも簡単に見つかるので(>_<)

 

でもホームステイを決める1番のメリットは、

安心感かもしれません。

 

ちゃんとしたエージェントを通せば安全な家庭を紹介してもらえるし、

何かあってもエージェントが対応してくれます。

 

何も分からないな土地での不安も軽くなる事でしょう。

 

ホームステイの探し方は、エージェント語学学校にお願いする事。

 

日本から決めて行くので、お家探しの大変さもないです。

知らない土地で英語もまだ出来ない時だとまた大変でしょうから。

 

とこんな感じでメリットとデメリットがある訳なので、

 

留学だしとりあえずはホームステイかなっと私のように安直に考えるのでなく、

"自分に合っているのは何か"で決めることをお勧めします!

 

次は、シェアハウス編へ。