mattari sampo in ノルウェー&バンクーバー

保育士のバンクーバーとノルウェーでの日々の記録。 Where there is a will, there is a way.

停電!?保育園は開けられるのか!?

 私はオープンをして毎朝1番に着いて保育園を開けてるのですが…

先日出勤した時、いつも以上に真っ暗の園

 

普段なら非常灯がついてるので、まだ早朝の暗い中でも灯りがあるのですが、

この日に至っては本当に真っ暗。。。

 

てっきり、ビルの一時的な停電なのかと思い

(以前一回そんな事があったので...)

なので1番外から灯りが入る部屋をセッティングし、

いつも通りオープン作業をしました!

 

開園と同時にやってくる子ども達を受け入れ、

保護者ともすぐ電気戻るよねっと話してたのですが…

 

がしかし、その後待てど暮らせど、他の子どもが来ない。泣

 

 

そして、2番目の先生が来た時にやっと謎が解決できました!!!

 

何と建物の入り口で、何人もの保護者が井戸端会議を開催。

どうやら園は休みかどうか話してたようです。

 

なぜなら、これはビルの不調ではなく…

 

 

ここら一帯で大型停電が起こっているとのこと!!!

 

 

出勤の電車は変わらず動いていたのと、

ニュースも見てないので全く知りませんでした!泣

どうやら、朝一で来た保護者組も知らなかった模様です。

 

すぐにディレクターに連絡し、

"とりあえず受け入れはOkだが、電気の復旧がいつになるか次第では早めに閉めるかも"との事。

 

その事を保護者1人1人に説明した上で受け入れをし、

さらには真っ暗の部屋を怖がり泣く子に"今日だけスペシャルなクラスだよ!"と声かけ、

大きい組はむしろ喜んでましたが、

やっぱりおチビちゃん達はいつもの違いに驚いてちょっと不安顔でしたね(>_<)

 

日が昇り徐々に明るくはなって来たものも、

部屋はまだほの暗く、今日はOut side Day!に。

 

外遊びをたっぷり楽しんだ子どもたちでしたが、

 

ボスの結論は…

  • お昼が作れないのでボスが急遽ピザを買ってくる。
  • 保護者に出来るだけ早くお迎えをお願いする。

 

この事を保護者1人1人電話する事になりました><

(ここでピザを買って来る当たりが外国ですよね?日本じゃあり得ない…笑)

 

その結果。

お昼頃にほとんどの保護者は迎えに来て、

園でお昼寝した子はたったの5人のみ。

 

その保護者たちも今こちらに向かってるとの事で、

遅番の先生以外は早上がりする事となりました。

 

1時頃でも園はこの暗さのまま。

 

でも、この1時間後には電気が復活したと遅番の先生がメールくれました><

 

早めに家に帰れたのにも関わらず、

お昼寝?夕寝?してしまい…

気づいた時には外が真っ暗。泣

 

朝からドタバタで疲れてたのでしょうね。

でも、せっかくだから遊びに行きたかった!泣

 

日本で園で停電何て大地震の時の、

計画停電くらいだったので…

ある意味貴重な経験だったのかもしれませんね…><