mattari sampo in ノルウェー&バンクーバー

保育士のバンクーバーとノルウェーでの日々の記録。 Where there is a will, there is a way.

夏にピッタリ冷たい"Water Beads=水ビーズ"を使った遊びかた!

アクティビティで使うマテリアルの中で、

私のお気に入りをご紹介したいと思います!

 Sensory activityにぴったりなこちら

 

Water Beads

最大の特徴は、独特の感触!

この面白さには、子どもも夢中です。

今回は来月の"海"のテーマにむけて、アクティビティを用意していきたいと思います。

 

 ただし、乳児の場合は誤飲に注意!!

乳児の場合:密閉される容器にいれることをオススメします。

3歳以上:実際に触っても楽しめるでしょう。

 

ちなみに、上はもう水をすってすぐ遊べる物ですが、

このように乾燥した状態の物もあります。

 私はこちらで言う100均の$1ショップで購入してきました。

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上のように、植物への水の代わりに花瓶等に入れて使用するようです。

 

遊び方:乳児の場合

ジップロック又は破れづらい袋にいれてあそぶ。

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 このように、感触を楽しんだり粒を潰すのを楽しめます!

 

・ペットボトルに入れる。

単純ですが、これがなかなか楽しいのです。

見た目ももちろん綺麗なのですが、ボトルを降るとプルンプルンの粒が作り出す

独特の振動がやみつきになるようで、子ども達もずっっと降っています!笑

 

ライトテーブルと合わせて使う。

この記事で出てきたライトテーブルと合わせても面白いんです。

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ちなみに、この間やった時はこんな感じでした!

 

遊び方:幼児の場合

・誤飲のリスクが無くなるので、実際に触って思いっきり遊ぶ!

この時に離した"water table"などの大きな容器を使って遊ぶといいと思います!

 

・水のなかに入れて、"Water beads探しゲーム"

水の中にいれてしまうと、見えなくなりどこにあるか分からなくなります。

ただの水かと思いきや、実はなかにビーズが隠れているというところで

水の中に何が隠れているか当てっこしてもいいですし、

お玉とカップを用意してビーズ探しをしても楽しいと思います。

 

 

誤飲さえ気をつければ夏にぴったりの冷たくて面白いマテリアルなので

ぜひ皆様も挑戦してみてください!